いぼの原因を学んで治療をしてキレイに治そう

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治療方法

先生

いぼの治療方法には、基本的に大きく分けて3つの治療があります。まずはレーザーによるいぼを除去する方法を説明します。美容クリニックで行なっている方法でもあり、いぼ本体ごと除去してくれます。レーザー治療は、いぼの状態をきちんと判断してその状態に合わせたレーザーの出力で施術を行なってくれます。そのことからわかるように、肌への負担が少ないものとなっています。そして、レーザー治療はピンポイントでいぼの部分を狙って治療をするので出血も少ないといったメリットがあります。キズ跡の心配も少ないことから、レーザー治療は選ばれています。長くて約半年の治療期間となっているので、いぼを完全になくしたいと思う予定があるのであれば早めのスケジュールを組んで治療に望みたいものですね。レーザーの他には、液体窒素でいぼ自体を焼き除去する方法があります。マイナス何百度の温度の液体窒素をいぼの患部にあてることで、低温やけど状態に意図的に行います。低温やけどによって、いぼを焼いてしまうという方法です。施術後は、液体窒素による低温やけどに適したケアを行なってくれるので安心して施術を受けられます。液体窒素の方法は、皮膚表面を焼いていぼを除去していく作業なのでいぼの根源にたどり着くまでに時間を有する場合があります。数回の施術が必要なので、治療には3ヶ月から長くて1年かかる場合もあるでしょう。しかし、この液体窒素の治療は保険適用がきくケースが多いので、治療費を安く抑えたい方にはおすすめです。これまで除去方法による施術を沢山紹介していきましたが、いぼは内服薬での治療も存在しているのでご紹介していきます。その内服薬はヨクイニンと呼ばれる、ハトムギを使用しているものです。このヨクイニンには、代表的なタンパク質やカリウムなど、他にも多くの栄養素を含んでいます。そのためいぼ治療だけでなく、免疫力アップの効果をもたらせています。吹き出物に悩んでいる方の悩みにも効果が期待出来るでしょう。なぜ免疫力アップの効果のある内服薬を選ぶのかというと、いぼはウイルスなどが原因で感染するケースがあるからです。そのため、反対を考えれば免疫力をアップさせればいぼに感染してしまうことを未然に防ぐことが出来るということです。内服薬での治療のメリットは、痛みを伴うこともなく飲むだけというところです。しかし、いぼの種類によってどの方法で治療するか決まるので必ずしも内服薬の治療かは決まってはいません。そのためいぼの症状をしっかり相談出来るように、事前に伝えておきたいことを考えておきましょう。