いぼの原因を学んで治療をしてキレイに治そう

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いぼが出来る場所について

鏡を見る女性

いぼというものは、皮膚であればどこにでも出来る可能性があるものなので対処が大変なことが多いですよね。今からいぼの出来やすい場所を紹介しています。顔に出来るいぼについては、2種類あります。青年性扁平疣贅と言って、ウイルス性のいぼもあるので、ウイルス性であれば早期に治療に専念した方が良いでしょう。皮膚と皮膚が触れるだけでも感染してしまうからです。その他にも、ウイルス性いぼの人が触ったものに触れるだけでも感染してしまう恐れがあるので、感染を広げないためにも治療は大切です。美容クリニックで治療を受けることが可能なので、自分についているいぼがウイルス性であるか心配であれば診察をしてもらい、適切な治療を受けることを推奨します。また、いぼは首に出来ることが多いです。放っておいても問題はないと思っていても、美容面を気にしてコンプレックスに感じてしまうものです。美容クリニックなら、その名の通り美容に適している施術と治療を受けることが可能なのでキレイにいぼをなくすことが出来ます。首に出来やすいいぼは、紫外線が原因とされています。そのため、いぼ治療後の再発防止として紫外線対策を心がけるようにしましょう。また、いぼは手や足などの指付近に出来るものもあります。出来る理由としては、人に触れることが多い部分ということがあげられます。手足のいぼの多くがウイルス性の可能性が高いので、放置しないようにしましょう。そして、子供がなりやすいのが水いぼと呼ばれるものです。このいぼの厄介な特徴が、放置していても治らず、感染を拡大させてしまうところです。感染を拡大させないためにも、水いぼを見つけたら、すぐに治療を始めるようにすることが重要です。いぼは皮膚であればどこにでも出来るリスクがあるものなので、二の腕やワキ付近にも出来てしまいます。若い女性に見られるいぼは二の腕の毛穴近くに出来やすく、少し気になると思います。ワキ付近に出来るいぼはアクロコルドンと呼ばれるものです。なぜワキ付近に出来てしまうかと言うと、皮膚がとても柔らかくて摩擦などの刺激に弱いからです。かと言って、洋服は着ないといけないので、これ以上悪化してしまうようなら、クリニックを受診して治療することが必要となります。意外に思われるかもしれませんが、お腹に出来るいぼもあります。外部との接触が少なく、洋服で守られているはずのお腹にいぼが出来てしまうのは何故かと思ってしまう部分だと思います。お腹のいぼはアクロコルドンや老人性疣贅の可能性が高いです。放っておくと感染やいぼが増えていく心配につながるので、早期発見と適切な治療を受けることが望ましいです。